あくまで個人の体験ですが、お役に立てば幸いです。
前日
ホテルに泊まりました。移動で結構時間がかかるので、思ったより勉強時間は取れませんでした。
MECのコクタマも登録していたので目を通したのですが、Dr.KSRの分で30疾患くらいあって、全部しっかり勉強するのに2,3時間かかってしまいました。やたらと疲れましたし、前日に絶対目を通すと決めていた国試究極MAPも途中までしか目を通せませんでした。コクタマで的中した問題もあまり無かったですし、個人的には見ない方が良かったです。普段からDr.KSRの授業を受けているなら兎も角、そうでない方には必要ないと思います。
今まで勉強したきた中で、どうしても覚えきれないところだけ確認したら、サッサと寝て体力温存に努めましょう。
個人的に一番マズかったのは、元の生活リズムが乱れまくっていたことです。バーチャルYoutuberの配信を見ながら勉強するのが癖になっていたので、朝6,7時に寝て、昼14時くらいに起きるという滅茶苦茶な生活リズムに陥ってました。国試前日も午前3時か4時まで全然眠れませんでしたw 実際の睡眠時間は3,4時間だったと思います。
皆さんはこうならないように気を付けてくださいね!
当日
さて、超寝不足だった僕ですが、唯一、心の救いだったのが、12月、1月に受けた模試でも同じような状況で受けていたことです。なので、「めっちゃ眠いけど、どうにかなるでしょ!」とポジティブに受験できましたし、実際、全然大丈夫でした。「寝不足でも意外と大丈夫」ということを覚えておいて欲しいですね。もし普段から生活リズムが乱れているのなら、模試でも敢えて寝不足で挑んでみるのもアリかもしれません。一番良いのは、規則正しい生活をすることですけどね。
試験会場は第一薬科大学の「大講義室」でした。また、昼食は「食堂」にて食べることができました。試験会場でも飲食可でしたが、一緒に勉強を頑張っていた友人達と居た方が精神衛生上良いと思ったので、食堂に行ってました。福岡会場の方は、以下のリンクから見ておくと、イメージができて良いかもしれません。
http://www.daiichi-cps.ac.jp/daigaku/facilities.html
席はちょっと狭かったです。また、長机の左・真ん中・右のいずれかに座ることになるのですが、僕は真ん中だったので、途中退室やトイレに行く時に、隣の人に退いてもらわないといけないので面倒でした。当日まで自分の席は分からないので、「そういうパターンもあるかも」と頭の片隅にでも留めておいてください。
途中退室の際は、スマホや荷物は持って出られます。僕は6ブロック中4ブロックで途中退出しました。解き終わってマークミスがないかどうかチェックし終わったのなら退室した方が良いと思います。というのも、模試などで培った経験上、ミスしてる問題をちゃんと見つけられることもあるのですが、正解してる問題なのに変更して間違うパターンが結構あって、結局元の点数とほぼ変わらないことばかりでした。なので、「無駄に体力を消費してしまうよりは、さっさと切り上げて休憩しよう」という戦略の元、できれば退室するようにしていました。とはいえ、試験終了前20分くらいになると退室不能になるので、その時は大人しく席で寝ていました。
休憩時間は、思っていたよりもかなり短かったです。なぜなら、試験開始の30分くらい前には着席しておく義務があるからです。トイレに行く時間などもあるので、勉強できる時間は各ブロック前、最大でも20分しかないと思った方が良いです。詰め込みたい項目は絞っておきましょう。
また、教室で答え合わせをしている人がチラホラいました。友人に聞いても、そういう人が結構いたと言ってました。穂澄先生も仰ってましたが、答え合わせなんてしても精神衛生上悪いことしかありません。巻き込まれ事故を防ぐためにも、
- 耳栓をする
- イヤホンで音楽を聴く
- 外に出る
など、自分なりの対策を考えておきましょう。僕は外に出ようと思っていたのですが、生憎の雨だったので、仕方なく会場でイヤホンをしてバーチャルYoutuberの配信を見て癒されてました。
試験で疲れ切っていたので、勉強は1時間くらいで切り上げました。体力的にそれ以上はきつかったですね。
風呂に入ったりアニメを見たりして、疲労軽減に努めました。
まとめ
試験当日は、「想定していた通りにならないのが当たり前」と思っておきましょう。皆、不安を感じながら試験を受けています。あなただけではありません。


